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揺らぐスバルブランド リコール、独自エンジン不具合

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SUBARU(スバル)は1日、エンジンの不具合でスポーツ車「BRZ」や小型車「インプレッサ」など国内外で約69万台のリコール(回収・無償修理)を発表した。2017年10月から不正検査が相次いで発覚したのに続き、今回は同社の代名詞となっている「水平対向エンジン」という独自技術も原因に含まれる。個性的な車でファンが多い同社は苦境に立たされている。

リコール対象は6車種69万台に及び、トヨタ自動車にOEM(相手ブランドで生産)...

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