「味スタ」命名権を更新、味の素

2018/11/1 22:00
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東京都などが出資する東京スタジアム(調布市)と味の素は大型競技場「味の素スタジアム」の命名権(ネーミングライツ)契約を更新した。新しい契約期間は2019年3月から24年2月までの5年間。契約は03年3月に始まり、更新を続けてきた。期間を合計すると21年間となり、国内の大型公共施設としては最長という。

同スタジアムは「味スタ」の愛称で知られ、サッカーJリーグのFC東京の本拠地になっている。今後5年間の命名権の契約金額は11億5000万円。

味スタでは19年のラグビーワールドカップ(W杯)で開会式や開幕戦が実施される。20年の東京五輪ではサッカーなどの会場となる。W杯と五輪の期間中も「味の素スタジアム」の名称で運営する。

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