2018年11月19日(月)

産業・地域で人数制限、外国人受け入れで野党議連案
技能実習を廃止、生活支援で新省庁

政治
2018/11/1 16:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

立憲民主党など野党の議員連盟は、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた政府の出入国管理法改正案の対案をまとめた。外国人技能実習制度を廃止し、外国人を労働者として受け入れる新制度をつくることが柱。人手不足の状況に応じ、産業・地域ごとに受け入れ人数に制限をかけ、外国人労働者の生活支援や人権保護を担う「多文化共生庁」を立ち上げるとした。

立民や国民民主党、衆院会派「無所属の会」の議員でつくる議員連盟が近く…

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