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スバル、エンジン不具合で国内外42万台リコール

SUBARU(スバル)は1日、スポーツ車「BRZ」や小型車「インプレッサ」など国内外で約42万台のリコール(回収・補償修理)を発表した。エンジンの不具合などが原因で、トヨタ自動車にOEM(相手ブランドで生産)供給する「86(ハチロク)」も含まれる。

リコール対象はインプレッサやBRZ、多目的スポーツ車(SUV)「フォレスター」や乗用車「レガシィ」など6車種42万台に及んだ。エンジンが複雑な構造のため、1台あたりの改修作業に2日程度かかるという。

スバルは2017年10月に無資格者の完成検査の問題を公表。その後も不正が相次いで発覚し、3回のリコールを実施した。今回のリコールを含め、リコール台数は累計84万台になった。スバルは度重なるリコールで、業績が圧迫されている。

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