2018年12月19日(水)

名刺アプリで年賀状 ウォンテッドリー

スタートアップ
サービス・食品
2018/11/1 12:52
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ビジネス交流サイト(SNS)のウォンテッドリーは1日、個人向けの名刺管理アプリの利用者を対象に、名刺交換した相手に年賀状を無料で送ることができる販促策を始めたと発表した。先着5万枚限定で、アプリ内で年賀状のデザインを選んだり配送の手配ができたりする。取引先に送るなどビジネスと親和性が高い年賀状を活用して、アプリの認知度を高める。

アプリ上で送りたい相手を選び年賀状をつくる

日本郵便と協力して年賀状発送の仕組みを作った。ウォンテッドリーのアプリを通じて、18種類用意したデザインの中から好きなものを選べる。年賀状の受取人にはウォンテッドリーが事前にメールで住所を確認する。相手の了承を得た上で、自宅やオフィスなど希望する場所に発送する。

12月22日までに申し込めば、2019年1月1日に届くという。キャンペーンは19年1月11日までの予定だが、5万枚の申し込みがあった時点で締め切る。

名刺管理サービスと年賀状は親和性が高い。Sansan(東京・渋谷)も利用者が登録した名刺データを年賀状作成ソフトと連携する仕組みなどを導入している。

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