日本マクドナルド、米国がテーマの新ハンバーガー2種発売
厚みのあるビーフパティ

2018/11/1 12:29
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日本マクドナルドは1日、米国をテーマにしたハンバーガー「アメリカンデラックス2018」シリーズの2種を7日から発売すると発表した。厚みのあるビーフパティが特徴で、食べ応えがあるバーガーを食べたいという要望に応えた。販売期間は12月上旬まで。

厚みのあるビーフパティが特徴

これまでに販売した米国をテーマにしたバーガーで、特に人気を集めた商品を改良した

これまでに販売した米国をテーマにしたバーガーで、特に人気を集めた商品を改良した。「テキサスバーガー2018」(490円)はバーベキューソースとフライドオニオン、ベーコンを加えた。「アイダホバーガー2018」(490円)はポテトパティ、ベーコン、コショウとニンニク風味のソースをポイントとした。

米国がテーマのバーガーについて、マーケティング本部の河野辺孝則上席部長は「おいしさと食べ応えが人気を集めている」とし、今年のキャンペーンでは、来店頻度の高い顧客だけでなく、しばらく来店していない顧客にも「食べ比べてほしい」と話した。

米国をテーマにした商品は、朝食時間帯の「朝マック」でも用意する。「テキサスマフィン」(350円)は、ソーセージパティにタマゴとバーベキューソースを合わせた。「アイダホマフィン」(350円)はソーセージパティにポテトパティ組み合わせた。朝からボリューム感のある商品として売り込む。

サイドメニューとして、米国で人気を集めた「サクッとチキンスティック」(2本、190円)を日本で初めて販売する。バターミルクにつけ込んだ鶏肉をこしょうやニンニクで味付けした。

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