2018年12月18日(火)

名門パイオニア、「孤高」がまねいた漂流

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2018/11/5 6:30
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日本経済新聞 電子版
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名門パイオニアが資金難に見舞われている。テレビや家庭用オーディオを捨て、カーナビでもつまずいた。最後に残った地図情報などの技術に外資ファンドが手をさしのべているが、パイオニアが思い描く再建が可能か視界不良だ。

■土壇場の契約遅れ

パイオニアは10月26日、投資ファンド、ベアリング・プライベート・エクイティ・アジアとの正式スポンサー契約締結が11月以降に遅れると発表した。ベアリングが最大600億円の…

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