サッカー日本代表の森保監督、大分知事を表敬訪問

2018/10/31 21:06
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サッカー男子日本代表の森保一監督が31日、大分県の広瀬勝貞知事を表敬訪問した。11月16日に大分で行われる日本―ベネズエラ戦を控え、森保氏は「応援してくれる大分の人を喜ばせたい」と語った。

森保一・サッカー日本代表監督(左)の表敬を受ける大分県の広瀬勝貞知事(31日、大分県庁)

現在の日本代表は若手の起用が目立つ。知事から「若返ったのでは」と問われると、森保氏は「彼らは育成年代から海外で経験を積んでいる。臆せずに自分の力を出せる世代」などと応じた。

大分に本拠地を置くJ2の大分トリニータは目下首位。片野坂知宏監督はかつての同僚で、森保氏は「彼は経験豊富で、勝つために何をすべきかわかっている」とエールを送っていた。

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