東南ア航空、大手は長距離 LCCと消耗戦回避
フィリピン航空など米国便8割増

2018/10/31 20:30
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日本経済新聞 電子版
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東南アジアで国を代表する航空大手が長距離路線を相次いで新設している。フィリピン航空とシンガポール航空がニューヨーク直行便を就航。東南アジアと米国を結ぶ直行便は8割増える。アジア域内では格安航空会社(LCC)との競争で防戦に回っており、機内食などサービスの強みを生かせる長距離に力を入れる。出稼ぎやビジネスで膨らむ旅客需要を狙う。

10月29日夜、フィリピンの首都マニラの空港を真新しいエアバス機が飛…

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