手のひらサイズの軸受け検査機器、NTNが開発

2018/11/1 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

NTNは工作機械などに組み込まれている軸受け(ベアリング)の性能をチェックする手の平サイズの診断装置を開発した。片手で使用でき、計測の所要時間を従来の10分の1に短縮した。防じん、防滴性能も備えていて、過酷な作業現場でも使うことができる。2023年度に年間5000万円の販売を目指す。

「ハンディ型異常検知装置2」は14年に発売した装置を改良した。従来品は本体と測定端子を有線でつないでいたが、一体…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

  • 企業

電子版トップ



[PR]