愛媛に新産業拠点 相次ぎ始動 大王製紙、四国中央市に家庭紙工場
内子町ではバイオマス発電所が稼働

2018/10/31 19:54
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日本経済新聞 電子版
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愛媛県内で新しい産業拠点が31日、相次いで始動した。大王製紙が四国中央市に建設を進めてきた家庭紙工場が竣工。パルプやエネルギーを供給する隣接の三島工場とも連携して、供給体制を強化した。県南西部の内子町では地元の木質資源を利用するバイオマス発電所が同日、発電を開始。いずれの拠点も地元の人材や資源を活用し、地域経済活性化への効果が期待されている。

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