2019年9月16日(月)

東北電子産業、物質劣化を高感度で分析 産業分野を開拓

2018/10/31 21:00
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日本経済新聞 電子版
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計測機器の製造・販売を手掛ける東北電子産業(仙台市)は物質の劣化度合いを診断する装置を改良する。従来の装置より同時に多くの物質を高感度で分析できるようにして2019年にも販売を始める計画だ。これまで販売先は大学や研究機関が中心だったが、性能を高めることで食品企業など産業分野への本格展開を図る。

開発するのは「ケミルミネッセンスアナライザー」と呼ばれる診断装置の改良版。熱を受けて物質が酸化する際に…

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