/

この記事は会員限定です

三菱商事、2期連続の最高益 資源高受け今期6500億円

【イブニングスクープ】

[有料会員限定]

三菱商事の2019年3月期連結決算(国際会計基準)は最終的なもうけを示す純利益が前期比16%増の約6500億円になる公算が大きい。期初予想を500億円上回り2期連続の最高益。資源高が追い風で東南アジアの自動車事業など非資源分野も伸びる。

大手商社では伊藤忠商事が3期連続、三井物産は7年ぶりの最高益更新を見込むなど、足元の業績は世界経済拡大を背景に好調だ。ただ、先行きには米中貿易摩擦への警戒感も漂う。伊藤忠では保有する中国企...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り414文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン