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羽田に3000人規模のライブ会場建設、ソニー系

ソニー・ミュージックエンタテインメント子会社のZeppホールネットワーク(東京・港)は31日、東京都大田区にライブホールを開業すると発表した。2020年夏の開業予定で、収容人数は3000人と同社のホールの中で最大規模となる。同社は他にも横浜や台湾、マレーシアで20年、ライブホールを開業する計画だ。

鹿島などが再開発する天空橋駅近くの羽田空港跡地に開く。Zeppの東京でのライブホールは3カ所目となる。現在収容人数が最大のZepp東京(東京・江東)よりも500人ほど多く収容できる。詳細については今後、開発会社と協議する。

国内では音楽ライブの観客動員が好調な一方で、老朽化などによる会場の不足が問題になっている。20年にはZepp以外にもぴあやケン・コーポレーション(東京・港)などのライブ会場の開業が計画されている。

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