2019年2月20日(水)

生分解性プラ、微生物が分解 海洋汚染で高まる関心

2018/11/1 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

プラスチックごみによる海の汚染に世界の関心が高まり、微生物が分解する「生分解性プラスチック」が注目を集めている。微細なプラごみが海の生態系に悪影響を及ぼす恐れがあるためだ。化学会社は海の中でも分解する素材の開発に力を入れ、増産体制を整える。普及を後押ししようと、国際標準化機構(ISO)は性能を評価する基準づくりを進めている。

石油から作る従来のプラスチックは軽くて強く、なかなか分解しないのが特徴…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報