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11月5~9日の新規設定ファンド

来週(11月5~9日)は3本の国内公募投資信託が新規設定される予定だ。このうち三井住友アセットマネジメントが8日に「日本株主還元株ファンド・ヘッジ型」の運用を開始する。国内株式の中から株主還元を高水準に維持できる企業に投資しながら、株価指数先物の売り建てを活用して価格変動リスクの抑制を目指す。

野村アセットマネジメントが9日に設定する「ダブル・ブレイン」は、世界最大級の上場ヘッジファンドである英マン・グループが運用するファンドを通じて実質的に世界各国の株式や債券などに投資する。主要な取引対象は株式、債券、商品などに関連するデリバティブや為替予約などだ。販売手数料の上限は年3.24%、実質信託報酬は年1.9964%(いずれも税込み)。

三菱UFJ国際投信が同じ日に設定する「日経平均高配当利回り株ファンド」は、主に日経平均株価の採用銘柄の中から予想配当利回りの上位30銘柄に投資する。原則として年2回、投資対象銘柄の入れ替えと組み入れ比率の見直しをする。

(QUICK資産運用研究所 中田裕子)

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