埼玉・若手農家ら、GAP取得へ 五輪後の取引要件にらむ

2018/10/30 22:00
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日本経済新聞 電子版
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さいたま市の若手農家らでつくるさいたまヨーロッパ野菜研究会は、農産物の安全性に関する農業生産工程管理(GAP)の認証を取得する。2019年には埼玉県独自の評価を受け、20年には国際認証の取得を目指す。20年の東京五輪を機にGAPが標準的な取引要件になるとみて、認証取得に必要な管理記録の統一フォーマット作成など準備を急ぐ。

まず東京五輪・パラリンピックの調達基準に適合する埼玉県独自の評価規格「S―…

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