/

この記事は会員限定です

任天堂、「スイッチ」勢い欠く 年末商戦に懸念

[有料会員限定]

任天堂の主力家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」が勢いを欠いている。同社が30日に発表した業績自体は堅調だったが、けん引したのは昨年出したゲームソフト。起爆剤として期待した新作のゲームソフトシリーズは伸び悩み、年末商戦に懸念を残す。ゲーム機の勢い不足が続けば有力ソフトがそろいにくくなり、さらに魅力を失う悪循環になりかねない。

同社が30日に発表した2018年4~9月期の連結決算は純利益が前年同期比25...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り988文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン