徴用工訴訟、第三国の資産差し押さえも

2018/10/30 20:01
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日本経済新聞 電子版
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「徴用工」を巡っては、日本企業を被告とした韓国国内での同種訴訟が進行中だ。日本企業が賠償命令を拒否した場合、資産の差し押さえなど強制執行手続きができる。

韓国法に詳しい弁護士によると、日本の法律と同じく、韓国では差し押さえの対象は預金や売掛債権、不動産のほか、特許権など知的財産なども対象になりうるという。

新日鉄住金のように韓国内に資産がないと判断された場合、日本の資産も差し押さえの対象となるか…

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