[FT]銃撃容疑者使用のSNS、米ネット各社が締め出し

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2018/10/30 14:15
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日本経済新聞 電子版
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米ネット決済大手のペイパルなど同国のネット企業が、会員制交流サイト(SNS)のギャブ(Gab)を締め出す動きを見せている。ギャブは主に米国の保守層向けSNSで、ピッツバーグのユダヤ教会堂(シナゴーグ)で11人が殺害された銃撃事件の容疑者が利用していた。こうしたネット大手各社の動きは、インターネット上での言論の自由の制限や、SNSによりユーザーが急進化するといった問題に新たな議論を巻き起こしそうだ…

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