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東京医大、学費の大幅減額を検討 入試不正問題受け

東京医科大は29日までに、医学部医学科の入試不正問題を受け、2020年春以降の同科の入学生の学費を大幅に減らす検討を始めた。6年間総額で約2900万円の学費を約1千万円下げる案がある。

東京医大では女子や多浪生らを不利に扱い、特定の受験生を有利にする得点操作が判明。学費を下げ、多様な人材を受け入れる姿勢を打ち出す狙いがあるとみられる。東京医大は「矢崎義雄理事長の方針として学納金の低減をはかり、多様な学生が入学できるような環境整備を進める検討をしている」としている。

東京医大の第三者委員会は23日、女子や多浪生らを不利に扱う得点操作があったと認定。臼井正彦前理事長=贈賄罪で在宅起訴=や鈴木衛前学長=同=が関係者など特定の受験生を優先して合格させていたなどとした。

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