/

大光銀、12支店窓口で「昼休み」 12月から導入

大光銀行は12月3日から、昼の1時間に窓口営業を休止する「昼休み」を新潟県内の12支店で導入する。県内では三条信用金庫が同様の制度を導入済みだが、地銀では初めて。職員が交代で昼休みを取るため人員が手薄になる時間をなくし、顧客サービスや防犯への備えを向上させる。業務効率化にもつなげる。

窓口の休業時間は午前11時30分~午後0時30分で、ATMの営業時間に変更はない。対象となる12支店は窓口業務に特化し、人員が4~6人と規模が小さい「サテライト店」だ。従来は職員が2交代制で営業中に昼休みを取っていた。

銀行店舗の営業時間は2016年9月の銀行法施行規則の改正を受けて柔軟に設定できるようになった。窓口営業で昼休みを設ける金融機関が各地で徐々に増えている。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン