介護施設の見守り支援 ファンタスティックがシステム

2018/10/29 22:00
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日本経済新聞 電子版
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ソフトウエア開発・販売のファンタスティック(千葉市)は、介護施設での見守り支援システムを開発した。高齢化が進み介護を必要とする人が増える一方で介護職員の不足が課題となっている。要介護者の見守りにセンサー技術を活用し、職員の負担を減らす。6月から千葉県内の老人ホームで実証実験を始めており、年内の実用化を目指す。

開発した商品は「ファンタスティックeyes」。認知症など見守りの必要な高齢者に、ICチ…

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