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牛乳アレルギー、治療へ研究 「少量摂取で耐性」検証

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子供に多い牛乳アレルギーを巡り、国立成育医療研究センター(東京)は治療法の確立に向けた臨床研究を始めた。ごく少量の牛乳を取り続けて耐性をつける「経口免疫療法」に加え、ほかのアレルギーで抑制効果があったとされる乳酸菌も併用し、牛乳アレルギーの改善に役立つかを確かめる。2019年秋をめどに結果をまとめる予定だ。

厚生労働省によると、食物アレルギーは1歳未満の乳児の約10%、1~6歳や小学校以降の子供...

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