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ホンダ、逆風下で進める原価低減策

証券部 岡田達也

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ホンダの業績の先行きに不透明感が高まっている。貿易摩擦を背景に世界の二大自動車市場である米国、中国の販売減速が目立つほか、原材料高や新興国通貨安なども逆風となるためだ。30日に発表する2018年4~9月期連結決算(国際会計基準)では、19年3月期通期の業績見通しや販売の立て直し策に市場関係者の注目が集まる。

「中国市場の減速リスクは過小評価できず、米市場はピークアウトしている。ホンダも影響を受ける」。ゴ...

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