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中国設備投資減速、先行き警戒感 ファナック下方修正

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米中貿易戦争の影響が中国経済の減速を招き、企業収益を直撃し始めた。中国メーカーの設備投資向けに機械・部品を納める日本企業が29日、相次ぎ2019年3月期の業績見通しを下方修正。決算発表の場で経営陣から先行きに関する厳しい見方が相次いだ。

「現地で様子見の雰囲気が強まっている」。工作機械やロボットを手掛けるファナックの山口賢治社長は語る。通期の連結純利益はもともと前期比20%減の1452億円と減速...

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