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7~9月電子部品受注、伸び鈍化 スマホ落ち込み

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電子部品大手6社の2018年7~9月期の受注額は前年同期比7%増の約1兆6900億円だった。3四半期ぶりにすべての期を通じ過去最高となったが、2桁増が続いた昨年に比べ伸びが鈍化傾向にある。スマートフォン(スマホ)向けが伸び悩んでいるためで、自動運転や電気自動車(EV)など車載向けが出荷を下支えしている構図が鮮明になっている。

村田製作所TDK京セラ日本電産アルプス電気日東電工の6社の受注額(一部は受注額に近い売上高)を日本経済新聞が独自...

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