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AI特区で自動運転技術を推進 片山地方創生相の有識者懇談会

片山さつき地方創生相は29日、人工知能(AI)やビッグデータを活用した新しいまちづくりを進める有識者懇談会の初会合を開いた。新しい特区で自動運転技術を使ったバスなどの様々なサービスへの応用を進める。自動運転技術は人手不足の輸送業界などからの期待も大きい。特区で先例を作り、全国への普及を目指す。

新しい特区づくりは「スーパーシティ」構想と称する。初会合には委員として東洋大教授の竹中平蔵氏や政策工房社長の原英史氏らが参加した。キャッシュレスでの支払い、エネルギーの規制緩和などを議論した。新しい特区は国・自治体に加え企業も運営主体に加わり、住民の意向を反映しやすくする案がでた。

中国・杭州で、AIにより交通状況に応じて自動で信号機の点滅を切り替えるなどの事例が紹介された。片山氏は懇談会の冒頭で「この取り組みは国家戦略特区制度という岩盤規制対策の突破口にとってもまったく新たなチャレンジ」と話した。懇談会は11月下旬以降から、対象地域や具体的な取り組みの選定を始める見通しだ。

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