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カプコン、純利益68億円で過去最高 4~9月期

カプコンが29日発表した2018年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比97%増の68億円と過去最高だった。人気ゲームソフト「モンスターハンター:ワールド(モンハン)」のパソコン版を8月に発売した。海外などでダウンロード販売が伸び、店頭販売にかかる販管費が減った。

売上高は28%増の433億円だった。1月に発売したモンハンの販売本数は9月末時点で1070万本にのぼり、同社のソフトで最多となっている。中国ではインターネットサービス大手の騰訊控股(テンセント)を通じたパソコン版の販売が同国政府から停止されたものの、「業績への影響はなかった」(野村謙吉取締役専務執行役員)。別のゲーム配信サービス経由の販売が補った。

カプコンは29日、約60億円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。筆頭株主である創業家の資産管理会社から約48億円分を買い取り、約12億円分を一般投資家から取得する。

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