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高山市、駅などに消毒マット 豚コレラ問題受け

岐阜県高山市は29日、JR高山駅や高山濃飛バスセンターに11月1日から家畜防疫のため消毒マットを置くと発表した。岐阜県内では養豚などが盛んだが、一部の養豚場で豚コレラウイルスが検出されたほか、野生イノシシへの感染も確認されている。家畜への感染を防ぐため衛生管理に万全を期す。

高山市には多くの海外からの観光客が訪れている。窓口となる駅やバスターミナルで、消毒液を染み込ませたマットをエスカレーターの降り口やバス降車口の4カ所に置く。公共施設に家畜防疫用のマットを置くのは、愛知、岐阜、三重の自治体で初めてという。

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