遺族「深い悲しみ」 名古屋・中川の社長刺殺

2018/10/29 19:10
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名古屋市中川区のパチンコ機器メーカー「高尾」社長、内ケ島正規さん(39)が刺殺された事件で、内ケ島さんの遺族が29日、愛知県警を通じて「最愛の家族を理不尽な犯罪によって突然奪われてしまった辛い現実に直面し、深い悲しみの淵に立たされています」とのコメントを出した。

コメントは親族一同として出された。内ケ島さんについて「大切な家族であり、高尾全社員の道しるべでもあった。さぞ無念であったと思う」と訴えた。そのうえで「まだこのつらい現実を素直に受け止めることができず、何も考えることができません」と記した。

事件は25日午前7時30分ごろに発覚。内ケ島さんは首や腹などを刺され、会社の車庫で失血死していた。24日夜から25日未明にかけて何者かに襲われたとみられる。

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