2019年3月21日(木)

AIソフトのジョイズ、英語教材をデジタル化

2018/10/29 16:17
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人工知能(AI)を使った英会話アプリのジョイズ(東京・品川)は、英語の教材をデジタル化したり、AIを使った英会話の学習機能を搭載したりできるプラットフォーム(基盤)を開発した。「iPad」などタブレット端末で使えるデジタル教材の利用が教育現場で広がる中、出版や通信教育業界からの需要を見込む。

ジョイズは英会話教材のデジタル化を支援する

「テラトークコネクト」は、既存の教材データを取り込み、会話の練習文などをデジタル化する。AIを使った英語力の評価や、英会話の録音機能などを搭載できる。教材にリスニングやスピーキング機能を設けることで、双方向性のある教材づくりにつながる。

ジョイズは2014年の設立。個人向けの英会話アプリ「テラトーク」は、AIを相手に実践的なスピーキング練習ができる。会話例に沿って単語を発音すると、ネーティブの発音と同じだったり、違ったりする部分を解析して表示する。職業や場面に応じた100以上のコースをそろえている。

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