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東芝、独風力発電機器センビオンと連携 日本販売

東芝エネルギーシステムズは29日、独風力発電機器大手のセンビオンと日本国内の製品販売で連携すると発表した。陸上・洋上とも製品ラインアップをそろえるセンビオン製の発電機器を、東芝が国内に持つネットワークを生かして拡販する。東芝は再生可能エネルギーを成長事業に育てる考えで、有力な提携先の製品を扱うことで弾みをつける。

東芝は太陽光発電や風力発電、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」技術などを活用し、再生エネルギー事業を強化している。11月に公表予定の中期経営計画にも盛り込む。これまで東芝は小型の風力発電機に取り扱いがとどまっており、センビオン製品を加えて、ビジネスの裾野を広げる。蓄電池、電力系統はじめ東芝が強みを持つ技術を絡め提案力を高める。

一方、センビオンも2003年から日本で事業を開始するなどアジア太平洋地域で商圏拡大を進めてきた経緯がある。

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