/

この記事は会員限定です

「働きたい」潜在保育士5.6万人、預かれる子16.9万人

野村総研が推計

[有料会員限定]

働く意欲の高い「潜在保育士」は5.6万人――。資格を持ちながら保育士として働いていない人たちへの調査結果を踏まえ、野村総合研究所がこんな推計をまとめた。就労が実現すれば、16.9万人の子どもを預かることができる計算になるという。潜在保育士の就労は待機児童解消の有効な対策になりそうだ。

自身の出産・育児などをきっかけに保育士を辞める潜在保育士は多いとみられる。厚生労働省は約76万人と推計している。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り548文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン