2019年5月22日(水)

「働きたい」潜在保育士5.6万人、預かれる子16.9万人
野村総研が推計

2018/10/30 1:31
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日本経済新聞 電子版
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働く意欲の高い「潜在保育士」は5.6万人――。資格を持ちながら保育士として働いていない人たちへの調査結果を踏まえ、野村総合研究所がこんな推計をまとめた。就労が実現すれば、16.9万人の子どもを預かることができる計算になるという。潜在保育士の就労は待機児童解消の有効な対策になりそうだ。

自身の出産・育児などをきっかけに保育士を辞める潜在保育士は多いとみられる。厚生労働省は約76万人と推計している。…

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