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新空港建設反対が多数、メキシコ 国民への意見調査

【サンパウロ=丸山修一】12月発足のメキシコ次期政権が進めていた現在のメキシコシティ国際空港の代替施設建設を巡る国民への意見調査の結果が28日、発表された。新空港の建設を中止し現空港と近隣の軍用空港の拡張・併用への支持が約7割となった。

新空港建設を巡ってはロペスオブラドール次期大統領が選挙期間中から「建設費用がかかり過ぎる」などと批判し中止を訴えていた。経済界からは建設継続を求める声が出ていることを受け、次期政権は国民の意見調査を実施することにしていた。結果を受けロペスオブラドール氏は近く最終判断をするとみられる。

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