タワレコ ミニカー型レコードプレーヤー 盤上を"走って"再生

2018/10/29 11:20
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タワーレコードは手のひらサイズのミニカー型レコードプレーヤーを11月3日に発売する。車体は独フォルクスワーゲンの名車「タイプ2」のレプリカ。アンプとスピーカーとレコード針を内蔵しており、レコード盤の上に置くと、回転しながら音楽を再生する。配線や機材の用意がいらず、「車1台」で手軽にアナログレコード盤を楽しめる。

タワーレコード限定デザインの「レコードランナー」。レコードの上をクルクル回って再生する

レコードプレーヤーは音楽関連機器のストウキョウ(横浜市)が手がける「レコードランナー」で日本で1台ずつ手作業で組み立てている商品だ。重さは111グラムで、33回転のレコード再生が可能だ。レコード針は品質に定評あるオーディオテクニカ製で交換もできる。

車体にはタワーレコードのロゴや有名なキャッチフレーズ「ノー・ミュージック・ノー・ライフ」のステッカーをデザインした。価格は税別7500円。タワーレコードの主要15店舗と公式オンラインストアで販売する。

11月3日は「レコードの日」で、日本レコード協会(東京・港)が1957年に制定した。アナログレコードの人気は若い世代の間でも高まっており、タワーレコードは売り場を拡大して対応している。

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