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「最強の格闘技」、再び脚光 ――インドネシア

(グローバルViews)

ジャカルタ 谷翔太朗

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インドネシアで伝統武術「プンチャック・シラット」に再び脚光が当たっている。8月中旬から9月上旬まで首都ジャカルタとパレンバンで合同開催されたアジア大会で正式種目に初採用され、インドネシアがメダルをほぼ独占したことで国民の関心が高まった。政府は「最強の武術」とも呼ばれたことのあるこの競技の五輪種目採用も目指しており、シラットの海外啓発も進める。

10月上旬からあるテレビコマーシャルを多く見かけるよう...

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