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路線バス事故で乗客死亡 横浜、信号待ちの乗用車に追突か

28日午後9時15分ごろ、横浜市西区桜木町4丁目の国道16号で、路線バス2台と乗用車が絡む事故があった。最初に乗用車に追突した神奈川中央交通バスの乗客で、10代後半から20代とみられる男性が死亡したほか、このバスの男性運転手(50)と乗客の女性が重傷、他の乗客3人と、乗用車を運転していた男性の計4人が軽傷だった。

神奈川県警戸部署によると、神奈川中央交通のバスは赤信号で停車していた乗用車に追突した後、道路沿いの高架橋に突っ込んで停車。左にハンドルを切った状態だった。乗用車は前方の横浜市営バスにぶつかったが、このバスの運転手や乗客にけがはなかった。

署は運転手の回復を待って事情を聴くとともに、バスのドライブレコーダーを確認して事故の原因を調べる。

現場はJR桜木町駅近くの片側3車線の直線道路で、観光客に人気のみなとみらい地区も近い。

〔共同〕

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