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参院選、選挙区で出馬せず 自民・吉田氏、後継決まる

自民党の吉田博美参院幹事長(長野選挙区、当選3回)は28日、長野市で記者会見し、来夏の参院選に選挙区から出馬しないと表明した。安倍政権内では、自民党参院議員を束ねる吉田氏を比例代表に回す案も取り沙汰されているが、進退について「現段階は白紙。年内に決めたい」と述べるにとどめた。

自民党長野県連は吉田氏の後継に、昨年の衆院選長野1区から出馬し落選した元衆院議員の小松裕氏(56)を、衆院長野1区に元参院議員の若林健太氏(54)を擁立することを決めた。

吉田氏は決定の理由を「過去の選挙の得票率などを総合的に判断して決めた」と述べた。

参院選長野選挙区は2015年の選挙制度改革を受け、定数4(改選数2)から定数2(改選数1)へ削減。吉田氏と同じ長野選挙区選出の国民民主党の羽田雄一郎参院議員(当選4回)は強固な地盤を持つ。〔共同〕

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