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日光、いろは坂で一方通行 渋滞解消へ栃木県が実験

栃木県は27日、日光市の市街地と中禅寺湖を結ぶ「いろは坂」で、紅葉の時期に起きる激しい渋滞の解消を目指し、一部区間を一方通行にする社会実験を始めた。11月4日までの9日間、終日続けて効果を調べる。

一方通行区間となった「第2いろは坂」途中にある明智平の駐車場付近の道路(27日午前、栃木県日光市)=共同

県によると、一方通行にしたのは、上りの「第2いろは坂」途中にある明智平の駐車場から中禅寺湖に近い交差点付近までの約2キロ。明智平までは普段から2車線の一方通行だが、その先は対面通行の片側1車線となり、車の流れが滞る原因になっていた。

実験初日、対面通行を示す標識や看板がブルーシートで隠され、坂を上ってきた車は2車線に分かれて走行した。

第2いろは坂は通常、約20分で通過できるが、紅葉の時期は2時間以上かかることもあるという。県の担当者は「実験の効果によっては、恒常的に一方通行とすることも検討したい」と話している。〔共同〕

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