群馬大の重粒子線治療、利用患者が増加 保険適用拡大で

2018/10/26 22:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

群馬大学重粒子線医学センター(前橋市)でがんの治療を受ける患者が急増している。重粒子線を使った治療はこれまで骨肉腫だけが健康保険の対象だったが、4月から前立腺がんと頭けい部がんが新たに対象になったことが影響している。

2018年の治療人数は8月末までで378人と、すでに昨年1年間の366人を超えた。通年では10年に治療を開始して以来、最高だった501人を超え、560人程度に上る見通しだ。このほど…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]