2018年11月13日(火)

後発薬の使用割合 首位の沖縄は所得影響、最低は徳島
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コラム(地域)
2018/10/29 0:30
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日本経済新聞 電子版
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特許が切れた新薬の成分を使って開発する後発医薬品(ジェネリック医薬品)は薬価が安く、患者負担を軽減できるうえ、医療保険財政の改善にもつながるため国も活用を推進する。しかし、その使用割合(数量ベース)は都道府県で差が大きい。

中小企業の従業員や家族が加盟する全国健康保険協会(協会けんぽ)によると、2018年5月診療分で使用割合が最も高いのは沖縄県の85.9%。同県を含む28道県が全国平均の76.0…

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