2019年2月19日(火)

天然素材で臓器模型、3Dプリンター用途広がる

2018/10/29 7:00
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日本経済新聞 電子版
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スワニーや伊那食品工業(いずれも長野県伊那市)など3社は寒天などに使われる天然素材を使って生体組織模型を作る技術を医療機関向けに開発した。3Dプリンターで型を作る。医師の手術練習に使われる動物の臓器は確保が難しくなっており、動物愛護団体からの批判も強い。リアルな質感を生かし、手術の練習やシミュレーションへの活用を狙う。

業務用寒天で国内シェアトップの伊那食品と精密部品設計のスワニー、3Dプリンタ…

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