/

この記事は会員限定です

日本は「SaaS元年」、スタートアップが引っ張る

[有料会員限定]

ソフトウエアをクラウド上で利用する「SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)」が急速に広がってきた。導入の黒子役はスタートアップ企業だ。労務管理や営業支援といった幅広い分野のソフトを開発し、顧客を増やしている。継続課金による収入の安定性を評価した投資家の資金を集め、国内各社が調達した金額は1千億円に迫っている。

 SaaS(サース) クラウドサービスの一種で、インターネットを介してソフトウエアの機能を提供する。情報システムのユーザーはこれまで業務用のソフトウエアを買い取って使うのが一般的だった。所有ではなく利用状況に応じて料金を支払うことで、初期投資を抑えられる。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1830文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン