2019年2月17日(日)

記者殺害で疑惑のサウジ、ロシアに急接近 資源開発など
首脳会談を11月開催で調整

2018/10/26 18:17
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日本経済新聞 電子版
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【マナマ=岐部秀光】世界最大の石油輸出国サウジアラビアが、有力な産油国の一つのロシアに急接近している。著名記者ジャマル・カショギ氏の殺害事件で国際社会の批判を浴びるなか、孤立を回避する思惑がある。関係者によると、サウジの事実上の最高権力者ムハンマド皇太子とロシアのプーチン大統領の首脳級の会談を11月にも開く方向で調整している。

両国の関係強化は、世界の石油の需給調整を巡る生産協力の継続、サウジの…

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