2018年11月16日(金)

体内の小さな粒、役割多彩 がん早期発見などに活用

コラム(テクノロジー)
科学&新技術
2018/10/27 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

人間の体は37兆個という膨大な数の細胞でできている。体の中には細胞より小さい粒がたくさんあり、重要な役割を果たしていることが分かってきた。細胞同士がこの粒を使って連絡を取り合っているようだ。その働きを邪魔したり逆手に取ったりすれば、病気の早期発見や治療に役立つ可能性も出てきた。微小な粒の正体に迫ってみた。

体内の小さな粒は「小胞」と呼ばれ、数百ナノ(ナノは10億分の1)メートルの大きさが多い。赤…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報