鹿児島市の検討委、火山防災で提言書

2018/10/26 16:40
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鹿児島市が設置した「鹿児島市火山防災トップシティ構想検討委員会」は26日、提言書をまとめ、森博幸市長に提出した。桜島が大規模噴火を起こした際の犠牲者をゼロにするため、防災訓練を多様化して強化することや防災体制の研究の推進を求めた。人材育成やカリキュラムの構築、副読本などのツールの作成などを通じた防災教育の充実も訴えた。

一連の取り組みを「鹿児島モデル」として構築し、国内外からの視察の受け入れやノウハウの提供・支援ができる体制を整備。火山防災観光を確立・リードしていくことも求めている。

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