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象牙の印鑑「扱いません」 海外の視線厳しく

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高級商品とされてきた象牙の印鑑の取り扱いをやめる動きが小売業者の間で広がっている。国内取引が認められている象牙はワシントン条約で国際取引が禁止される前に輸入されたものだが、ゾウの密猟被害が続くなか、海外からの視線は厳しさを増している。消費者の好みも他素材へ向かい、「実印は象牙」といったこだわりは薄れてきている。

「仕入れ価格が高騰しているうえ、ゾウの密猟批判もあるので取り扱いをやめることにしました...

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