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患者との協働 医療を変える(向き合う)

ささえあい医療人権センターCOML(コムル) 山口育子さん(3)

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COMLでは、患者の視点を医学教育や病院改善にも生かす取り組みをおこなってきた。

まず1992年から始めた活動が「模擬患者」。これは医師をはじめとする医療者のコミュニケーショントレーニングの相手役になるというものだ。

模擬患者活動に取り組むようになったのは、患者は一人ひとり背景の異なる個別的な存在であるということを理解し、きちんと対応できるコミュニケーション能力を医療者に養ってもらいたいというのが...

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