2019年6月19日(水)

豪エネ2強、LNG増産 世界の供給不足にらむ
ウッドサイドとサントス

2018/10/25 21:00
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日本経済新聞 電子版
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オーストラリアのエネルギー大手が液化天然ガス(LNG)分野で存在感を高めている。最大手ウッドサイド・ペトロリアムは米メジャーから大型鉱区の権益を買い取り、2018年の生産量も最大15%増やす。サントスは20年代半ばに6割増産を見込む。いずれも中国での需要急増に対応する。豪州はLNGの国別輸出量で世界2位。両社が投資・開発を急ぐことで、首位のカタールを猛追する。

「生産が前倒しで進み収益を押し上げ…

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